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ベトナム紀行:ベトナムぐるぐる。| データ項目の説明→
| 書名 | ベトナムぐるぐる。 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 著者 | k.m.p.(ムラマツ エリコ なかがわ みどり) | |||||
| 書籍種類 | 紀行 | |||||
| 紀行の種類 | ガイド型 | |||||
| 旅の種類 | - | |||||
| 主要テーマ | ||||||
| 主要訪問国 | ベトナム | |||||
| その他訪問国 | ||||||
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ベトナム紀行,ガイド|「ベトナムぐるぐる。」で辿ることができる主要都市
【ベトナム】
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「ベトナムぐるぐる。」|紀行読書感想
ベトナムの生臭い空気
ベトナムと聞くと、アオザイを纏う女学生。香辛料たっぷりのベトナム料理。バイクの嵐。
喧騒と活気が入り混じる。僕の持っているイメージはそのくらい。
あとは、ベトナム戦争の傷跡。
ある程度は想像通りでしたが、相変わらずの突撃スタイルの彼女たちの行動で、ちょっと
イメージが変わったかな?
魅力溢れるお国柄であることは、伝わってきましたが、ちょっと尻込みしてしまいそうな‥。
ただ、世の中、いい入、困った人はどこにでもいるので、そういった意味では、構えた割
には拍子抜けした感もあるようです。
印象に残るのは、やはり水周り。とボッタクリ。 トイレ事情は得に力が入っております。
あまり想像したくない光景ですが。著者はもっとトイレ事情について、語りたいようでし
たが、編集者から却下されたようです。
国民性も、これまた不可解です。自己主張が強いのか。いい加減なのか。地域性もあるよ
うですが、心温まる、地元の人々との交流は、突撃スタイルでしか得られない経験ですね。
ガイドブック的な位置づけでも使えますが、紀行的な展開もあり、実用性も兼ね備えた紀
行文ということでしょうか。
しかし、毎度のことながら、字が小さい!しかも手書きの文章が多いので、老眼気味の読
者はちょっと辛いか。
いつもながらの珍道中
お堅い紀行文の後に、熱くなった頭を冷やすためにチョイスした、k.m.p.のお二人の本。す
っかりシリーズ化され、おなじみとなっています。
今回はベトナムの本をチョイス。「捨て身」としかいいようのない、お二人の旅のスタイル
に呆れるというか、感服するというか。


字がちっさい。
べとなむ








