紀行地図

紀行地図  

紀行地図 > このサイトについて

まずは御礼

この度は当サイトを閲覧していただき、ありがとうございます。まったくの個人的な趣味が高じて、こういったサイトを構築することになったことがそもそものきかっかけです。このサイトに「共感」をしていただける方々と一人でも多く出会えることを切に願っております。

そして旅へのいざない

飛行機乗りてー! この世の生を受けた以上、世の中のことすべてを知りたい・・・という「知」の旅へ一歩踏み出したつもりです。 是非、この旅へ同行していただければと思います。そして皆さんには「リアル」な旅をする折に参考にしていただきたいと思います。旅が百倍楽しくなるはずです。また旅のあとの回想にもご利用ください。

紀行地図について

マークだらけの地図 「紀行地図」について、ご説明いたします。沢木耕太郎さんの文章をある雑誌で読んで、それからノンフィクションを読むようになりました。で、お約束ですが、「深夜特急」に出会ったのです。これをきっかけに「紀行書」を読み続けています。そして司馬遼太郎さんの本。これは「旅行記」に加え、その国の成り立ち、歴史論といったテーマを織り交ぜつつ行程を綴っています。こうして次々に読んでいるうちに、その国がぼんやり見えてくるようになりました。そして気付きました。「僕は既に旅をしているのではないか?」と。でも本を読んで時間が経過すると、「忘れてしまう」のです。これはもったいない。ということで始めたのが紀行書で著者がたどった道筋を「地図」にマーキングする試みです。いろいろ地名を覚えますし、「この国はここにあったんだ」とかイメージもできるようになります。気になる国や都市を「紀行地図」ページで、その国を巡ることができる書籍を調べることができます。

紀行文庫について

本が見つからんのぉ 「紀行書」が見つからないのです。沢木耕太郎さんの「深夜特急」は「作家別コーナー」で見つけました。司馬遼太郎さんの本を探してみました。「作家別コーナー」ではなぜかお侍さん系の本などがたくさんあり、「街道をゆく」シリーズが見つかりません。別の棚で見つかりました。。ある本屋では「旅行ガイド」と同じ棚に配置されています。「ノンフィクション」の棚の「警察潜入ルポ・・・」の隣にあったりします。そもそも「***紀行」と買いたい本が決まっていれば本屋で注文できます。但し、イタリア関連の紀行が見たいなぁといった場合、これはネット書店に勝るもはありません。検索機能がありますから。とはいえ、ネット書店も「書店」である以上、先に述べた「紀行書」の書籍分類の不統一感があることは否めません。という不満が、紀行関連書を集めた「紀行文庫」を作ろうと思ったきっかけです。私自身が目にしたり、耳にした紀行書を忘れないようにするつもりで利用しますが、紀行を探したいと思う方々も利用していただければと思います。ついでに購入したいと思う方のためにAMAZONへのリンクを張っておきますので、是非ご利用ください。紀行文庫 へ

長くなりましたが、最後に

旅する私 「旅」を企画し、旅を先導するのは私ではありません。旅人はあくまでも「作家」の方々です。私はすばらしい作家の方に同行する「連れ」です。皆様も私と同行して世界一周を目指していただけばと思います。そして私は旅を記録する「紀行地図職人」となり、足跡を綴っていきます。 「旅に病んで、夢は枯野をかけめぐる。」 ある旅人の辞世の句ではありますが、「何か」の始まりとしか思えません。私にとっては。そして、この旅人のお供をしつづけようと思っています。

トップページへ Top page
国、都市検索国別検索
紀行書籍検索紀行書検索
細道ブログへ ブログへ
音楽紀行へ音楽紀行へ!
サイトの説明このサイトについて
リンク集リンク集
都市や書名、作家名などで検索


紀行地図内を検索
僕は・・紀行地図職人
取扱説明書表記と方針
ご意見ご意見ください!

▲このページのトップへ

| 紀行地図検索 |このサイト| 紀行文庫 | リンク集 |

| ご意見紀行地図の表記等の方針紀行地図職人ブログ |

アジア アメリカ ヨーロッパ アフリカ オセアニア
Copyright travel-mapper.com all right reserved. 2006-2009
当サイトの記事の無断使用は禁止します。手書きの地図については「表記と方針」を参照下さい。